バイク用の電熱ジャケットって、使用頻度が低い割に結構いいお値段するんですよね~。
そこを何とか工夫して家の中で使えるようにすれば、暖房コストも下げられるんじゃないかと…。
結論から言えば、電熱ベストより暖かい!
その反面、リードに繋がれた犬感はやや強めになりましたw
個人的には「冬場の車中泊とかでポタ電使えばなかなかいい仕事をするんじゃないか?」と妄想しています。
冬場にバイクに乗る機会って(寒すぎて)本当に少ない。
雪が降ったり融雪剤が道路に撒かれてたりすると絶対ヤダあきこ(;´・ω・)
しかしながら、しばらく乗ってないとウズウズしちゃう💓
ということで、天気が良い日を見計らって会社の先輩と相談して萩までツーリングしてきました。
その時にお世話になったのがコミネさんの電熱ジャケットと電熱パンツ。

バイクのバッテリーから直接電源を取る方法ですが、これがめちゃくちゃ暖かい!
寒いのは首とかヘルメット越しの頭。
直接風が当たるから余計ですね。
宗谷岬チャレンジ用で電熱ヘルメットとか出ないかな?
さてさて、そんな使用回数が少ない電熱ジャケットですが、先輩に聞いたところ最近は電熱ジャケット値段が上2万円、下2万円で合計4万円とのこと。
まぁ、モノによるんでしょうが使わない間、しまっておくのも勿体ない。
(;´Д`)<家の中で使えるようにならんもんかね~?
と、調査開始。
そして、何とか安くて簡単にできそうな予感がして参りました。
Amazonのポイント利用期限が迫っていたタイミングでもあったので、早速ポチリました。
そして届きましたYO!



はい、ノートPC何かでも使用されているACアダプター(12V/5A)です。
電源供給用です。
そして忘れちゃいけないプラグジョイント!

ACアダプターもコミネの電熱ジャケットも両方オスなんで、そのままでは繋げません。
そのため、メス-メスのプラグジョイントが必要なんです。
では早速接続してみましょう!

まずはジャケット側に接続。

次にACアダプター側を接続。
そして、電源ON!

やりましたっ!
使えるようになりました!!
椅子に座りながら使っても暖かい🌞
というか、二の腕まで暖めてくれるもんだからしばらくすると暑いくらい。
(そりゃ、そもそも外で使うもんだからなぁ~)
温度調節は最弱設定でも良いでしょう。
ということで、暖房費用が気になるバイク乗りの方、電熱ジャケットを有効活用してみませんか?
但し、冒頭でもお伝えしましたが、ACアダプターの長さで行動範囲が規制されるのでご注意をっ!
山口県の萩市は世界文化遺産が5つもあります。
しかしながら、寒かったので観光名所でも人通りは少なく、4時間で駆け足で市内の幾つかの名所を巡ることができました。


詳細はまた後日ですかね。
ということで、今回揃えたモノは以下の2点でした。
■ACアダプター(現時点Amazon価格:税込1,880円/個)
ノートPC用でもイケるかも?12V供給であとは5Aで足りるか確認ですね。
家の中で電熱パンツまでは使わないと思いますが、使うなら更に容量があるACアダプターが必要になります。
■アダプター(現時点Amazon価格:税込398円/個)
私の電熱ジャケットはオスだったのでコレで良かったですが、必ず形状を確認してから合ったものを注文しましょう。
■コミネ製電熱ジャケット(現時点Amazon価格:19,989円/着)
私は襟が無いヤツを買いましたが、今なら襟があるコレ↓↓↓の方が正解だったと後悔しています。
サイズ確認を忘れずに!
■コミネ製電熱パンツ(現時点Amazon価格:12,002円/着)
私は足首までのヤツを買いましたが、今ならつま先まであるコレ↓↓↓の方が正解だったと後悔しています。
サイズ確認を忘れずに!
ということで今回はここまで!
見てくれてありがとね(・ω・)ノシ
ワンぱくジュリー調査団 