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【SUPER CARRY】タイヤ交換時のフロント側とリヤ側のジャッキポイント、空気圧や締付トルクについて

この記事は…

スズキ「SUPER CARRY(スーパーキャリー)」のタイヤ交換をする際のジャッキポイント空気圧や締付トルクについてまとめています(9割がた自分の為に)。

ちなみにジャッキポイントは、3tジャッキを使用してフロント側とリヤ側を持ち上げる方法なので、通常のジャッキポイントと異なります。
軽トラはサイドシル部でジャッキアップすると凹みます。自分も凹むので注意!!
このメリットは、単に作業が早くなる(のとお金が掛からない)から。

作業は道具を揃えた上で注意して行います。
心配な方や作業が面倒な方は業者に依頼することをオススメします。

ジャッキアップ2回でタイヤ交換

スタッドレスタイヤを交換する際、これまではサイドシール部(ドアの下辺り)のジャッキポイントでジャッキアップしていましたが、寄る年波に抗えなくなってきました。
(つまり、1台あたり4回ジャッキアップするのが面倒になったということ)

しかしながら、積雪する地域の田舎暮らしには車とタイヤ交換は欠かせません。

特に冬場の寒い時期は面倒なタイヤ交換をサッサと終わらせたく、ようやく3tジャッキを購入して使うようになりました。
まあ、これまで使ってきた油圧ジャッキも20年近く使っているので、劣化が心配ということもあるんですが…。

【道具】3tジャッキでタイヤ交換工賃を浮かせてご褒美と思ったら思わぬ落とし穴があった件

3tジャッキにしたのは、車1台あたりフロント側とリヤ側の2回のジャッキアップで済ませるため。
ただ、注意しないといけないのは、ジャッキポイントが車によって違うということ。
間違ったところでジャッキアップすると車が凹んだ挙句、自分も凹むというダブルパンチ。

もう、この内容が誰の役に立つのかは考えておらず、あくまで自分の備忘録。
その為、記事の内容は使い回しして手を抜きつつ、空いた時間で正月に向けた別の作業をするのだよ…。

何の作業をするのかは愚問。
なにせ由緒正しいトラブルメーカーなもんで、山積しているトラブル対応で休日返上必須ってなワケ(白目)

スーパーキャリーのジャッキポイント

車の取扱説明書に記載されてるよ。
軽トラは普通車や軽自動車とジャッキポイントが違うので注意!!
スーパーキャリー君は取扱説明書に記載されてました。

●フロント側

余談ですが、軽トラはサイドシール部でジャッキアップしてはダメだというネット情報があります。
スーパーキャリーくんも漏れなく該当しますので注意。

ディーラーでもやらかす様なので、自分なら更にやりかねん。
念のためテプラで「ここ↓でジャッキアップしないこと!」とシールを貼って注意喚起(自分の為に)。

●リヤ側
アスクルハウジングって部分でジャッキアップするらしい。へぇ~。

カースロープを使わなくても3tジャッキが滑り込ませられます。軽トラ楽~♪
フロント側のジャッキポイントは大体この辺り。

フロント側が上がりました。
軽トラは軽い。

リヤ側はこの位置。
カースロープが無くても3tジャッキを滑り込ませることができます。
さすが軽トラ。

タイヤ空気圧

タイヤ空気圧は、運転席のドアを開けた部分にシールが貼ってあります。
軽積載(2名以下の乗車で積載量100kg以下の場合)の場合、前輪:200kPa、後輪:240kPaです。
定積載の場合、前輪:280kPa、後輪:350kPaです。

※詳細は取扱説明書に記載されていますので最終確認お願いします。

ホイールナット締付トルク

ホイールナットの締付トルクは85N・mです。

タイヤ交換完了~♪
メンズならタイヤ交換とかできるとモテると思います。知らんけど。

見てくれてありがとね(・ω・)ノシ