記事内に広告を含みます

【あれこれ】動画編集アプリFilmoraで「ローカルディスクの空き容量不足」が表示されて困った件(解決)

この記事は…

動画編集アプリFilmoraで「ローカルディスクの空き容量不足」が表示されてしまった際の解決方法をまとめています。

突然表示されて焦る(;´Д`)

動画編集をやってみたいと思い、色々検討しました。

メジャーどころだとAdobe社のPremiere Proでしょう。
しかしながら、買い切りではなくサブスクなんですよね。
しかも良いお値段します。
現在特別キャンペーンで最初の1年間は50%ですが、それでも17,340円。
戻ると34,680円になります。

その金額払うなら「iMovie」や「DaVinci Resolve」の無料アプリ使うし、何なら買い切りの「Premiere Elements」でも良いかな~と思ってました。

しかし、Adobe製品の買い切りアプデ対応が2~3年程度なので、これもどうかと…。

検討に検討を重ねた結果、代価の先払いをして自分を強制的に動かす必要があるということ、素材を無料サイトで拾って使う手間や著作権問題を考え、初心者には「Filmora」が一番良いかな?と思ったワケです。

実際の金額は、なんと永続ライセンスで税込8,980円!
これ、実際に無料でも機能を使ったら分かりますが、安すぎて逆に不安になる…。

で、PCにインストールして、「ChatGPT(歌詞担当)」といま話題の「SUNO(音楽担当)」というAI音楽生成ツールとでミュージックビデオを作成しました。
卒業生や新社会人に向けた応援歌として作りましたですよ。

フリー素材も使っていますが、前半はほぼ「Filmora」の素材を使っています。
(動画の仕上がりは初心者なのでご勘弁下さい)

と、ここまでは良かったのですが、新規作成した別の動画を保存しようとすると
「ローカルディスクの空き容量不足」
と表示されて保存できない状態に(汗)

コマッタもんだなーと思い、ChatGPT先生に聞いてみると解決策を示して下さいました。
それがコレ↓↓↓
幾つか方法がありますが、私の場合は基本的にNAS1にデータを保存しているので、「ネットワークドライブの割り当て」でNASを割り当ててやったら上手く逝きました。

Filmoraを起動して[ファイル]をクリックします。
[設定]をクリックします。
①[メディアキャッシュ]をクリック。
②[クリア]をクリックし、データを0(ゼロ)にします。
③[適用]をクリック
①[フォルダー]をクリック。
②[変更]をクリックし、デフォルトの保存場所を変更します。
※多分Cドライブの空き容量(といっても140GBくらい空きはあるけど)が不足してた様なので、585GBの空き容量があるDドライブにしてみました。
③[適用]をクリックします。
「さて、どうかな?」と思い再チャレンジしてみるも…
(;´・ω・)何なの??
ぐぬぬぬ…他の方法でチャレンジ。
[ネットワークドライブの割り当て]で動画データを保存しているNASを割り当ててみます。
①[S]に②NAS(DS220plus¥share)を割り当て③完了をクリックします。
割り当てできました。
この状態で保存してみたところ、問題無く保存できました。

オーパーツ2と同じくらい良く分からんけど、取り敢えず問題解決出来たのでヨシとしよう。

これから動画編集しようと思った方、初期段階はFilmoraで十分だと思います。
カキーンしても安いし、素材も多いので個人的にはオススメです。
慣れたらPremier Proなどに移行を検討するのもアリだと思います。
あとはPCスペックが重要かな~(-ω-;)

見てくれてありがとね(・ω・)ノシ

  1. NAS(ナス:Network Attached Storage) とは、ネットワークに接続して使うストレージ(HDDやSSD) のことです。簡単に言うと、家庭やオフィスのLAN内に設置するサーバのようなものです。最近は機能も充実しており、私はSynologyやQNAPといった台湾メーカーのものを好んで使っています。 ↩︎
  2. 本来存在するはずのない時代や場所から発見された、科学的に説明が困難な遺物 を指す言葉です。
    ■オーパーツの特徴
    ・発見された時代や地域の技術水準を超えている。
    ・現代の科学では説明が難しい。
    ・古代文明の技術力に関する謎を含んでいる。 ↩︎