昨今色々とセキュリティがうるさいのでスマホに安価な覗き見防止ガラスフィルムを貼ってみた内容をまとめています。
昔は大型ショッピングセンターに専門店もありましたが、最近はユーザーでも簡単に貼れるようになりましたねー。
1,000円未満の安価な商品ですが、無いよりは全然良いかな。
最近はスマホで色々な管理をするようになり、外出先で画面を操作する機会も増えましたよねー。
フリーWi-Fiなんかも危険ですが、意外とアナログチックなのが周囲からの「覗き見」です。
実際にスマホの覗き見(盗み見)が発端となる事件は国内外で多数発生しています。
情報セキュリティの用語では、背後や肩越しから画面を盗み見る手口を「ショルダーハッキング(ショルダーサーフィン)」と呼びます。
非常に原始的な手口ですが、確実性が高いため、現在でも非常に警戒されているサイバー犯罪の第一歩です。
近年、最も世界的なニュースになったのが2023年にアメリカの経済紙(ウォール・ストリート・ジャーナル)で大々的に報じられた事件です。
- 手口: バーやカフェなどの公共の場で、被害者がiPhoneのパスコード(暗証番号)を入力するのを犯人が後ろから覗き見ます。その後、ひったくりやスリでそのiPhoneを物理的に盗み出します。
- 被害: 犯人は覗き見たパスコードを使ってiPhoneのロックを解除し、そのまま「Apple IDのパスワード」を変更して持ち主を完全に締め出しました。その後、銀行アプリや決済アプリにアクセスし、数百万円単位の預金を根こそぎ送金して盗み取りました。
- 影響: この手口があまりにも多発し、パスコードを知られただけで人生が破壊されるレベルの被害が出たため、Appleは急遽iOSのアップデート(iOS 17.3)で「盗難デバイスの保護」という新しいセキュリティ機能を追加せざるを得なくなりました。
日本国内でも、満員電車やカフェでの被害が報告されています。
- 手口: 電車でSNS(InstagramやXなど)にログインしたり、カフェでネットバンキングを操作している際、隣の席や背後の人(あるいはスマホのカメラでズームして録画している人)にパスワードや入力する指の動きを見られます。
- 被害: その後、別の端末からアカウントに乗っ取られて悪用されたり、最悪の場合はネットバンキングに不正アクセスされてお金が送金される被害に繋がっています。
犯罪グループによるものだけでなく、職場や家庭内でも事件は起きています。
- 手口: 同僚や友人、家族がスマホのロック解除パターンやパスコードを日常的に横目で見て覚えてしまうケースです。
- 被害: 席を外した隙や寝ている間に勝手にスマホの中身(LINEや写真など)を覗き見られたり、勝手に決済を使われたりするトラブルが後を絶ちません。
パスワードの入力画面やプライベートなメッセージなど、意外と横から見えてしまうもの。
そこで今回は、セキュリティ強化と画面の物理的な保護を兼ねて、新しく覗き見防止(プライバシー)フィルムを購入しました。
Amazonでサクッと手に入れたこちらのフィルムを実際に貼り付けていきます。
AQUOS sense10とありますが、sense9でも使えます。
失敗しても大丈夫な2セット入り。
ありがたいwww

値段の割にしっかりしてますなー。

60°くらい傾けると横から見えなくなりました。






このシールを1枚剥がして画面全体をペタペタします。

覗き見防止フィルムを貼る直前にもう一度ホコリ取りをしておきましょう。

特に冬場は静電気でホコリが付着しやすくなるので、剥がしたらバタバタせず直ぐに画面へ貼りましょう。






めちゃくちゃ簡単に貼れました。
フィルムも進歩してますね。
まだ1セットあるけど、どうしようかな…。

最近はめっきり暖かくなってきましたねー。
本日の最高気温は22°らしいです。

■AQUOS Sense10&9覗き見防止フィルム(現時点Amazon価格:999円/セット)
ということで今回はここまで!
見てくれてありがとね(・ω・)ノシ
ワンぱくジュリー調査団 