ハイスペックなデスクトップPCを組んだものの、デスクの奥や足元に設置していて「USBメモリ一本挿すのに腰を浮かせる」なんてことありませんか?
今回は、そんなアクセス性の悪さを一発で解決してくれたアイテム、ORICOのモニター掛け式USBハブ「MH5PMM」のご紹介でーす!
AIで映画を作ったり、ローカルLLMを動かしてみたりしたくなって構築したそこそこスペックのAI用PC。
棒茄子が出た時、DDR5メモリやストレージが高騰してる最中だったので、限りある予算の中である程度妥協して作りました。
んで、出来上がったのが以下のスペック。
- CPU: Intel Core i5-13500
- GPU: MSI GeForce RTX 3090 VENTUS 3X 24G OC
- メモリ: DDR4-3200 128GB (32GB × 4枚)
- マザーボード: ASUS PRIME B760-PLUS D4
- 電源: MSI MAG A850GL PCIE5 (850W GOLD)
- CPUクーラー: DEEPCOOL AK620
- PCケース: Okinos Cypress 7
- OS: Windows 11 Pro
中古パーツもかき集めながら、いま私が構築できる限度。
これ全部で約20万です。
そして、メインPCの方が低スペックという…。
年末年始はやること沢山あったし、最近は剣道の試合や六段審査前の練習でヘトヘトになったり、体痛めて針治療に行ったりと、何だか慌ただしさを内需拡大しているような錯覚に陥ってますが、ようやくAI用PCと向き合える環境になってきました。
当然ソフトをインストールしないといけないワケですが、やはりタワー型2台を机の上に並べると何かと使いにくい。

そこで、Logiのワイヤレスキーボード「MX Keys Mini」とエレコムのワイヤレス薄型マウスにしました。
便利にはなりましたが、たまにUSBハブ使う時に立ち上がらないといけないので面倒。
ということで、クランプ式でモニターや机の天板に挟んで固定できるORICOのUSB 3.0ハブ「MH5PMM」を増設してみることにしました。
どんなもんじゃい?

開封~!



設置は簡単。
箱から出して、USBケーブルでPC本体とMH5PMMを接続し、モニター下に挟み込むだけ。
PCとの接続はUSB-CとUSB-Aのどちらでも接続できます。


はい、メチャクチャ楽になりました。
■ORICO USB-Cハブ (現時点Amazon価格:税込2,784円/セット)
テーブルの下や机の離れた場所にPCを設置している方にとっては大変良いガジェットではないでしょうか。
※付属のケーブルは奥まで刺さないと認識しませんでしたのでご注意を!
■ロジクール MX KEYS Mini(現時点Amazon価格:税込14,784円/台)
あると何かと便利。スマホやタブレットなどでも使える。
■エレコム 薄型ワイヤレスマウス(現時点Amazon価格:税込1,599/個)
薄型なので持ち運びもしやすい。
■エレコム Bluetooth USB アダプタ(現時点Amazon価格:1,280税込/個)
ワイヤレス(Bluetooth)で接続できないPCなどにはコレが必要。
1個で最大7台まで使用できるはず。…たぶん。
ということで今回はここまで!
見てくれてありがとね(・ω・)ノシ
ワンぱくジュリー調査団 