Makuakeでチタンペグを見てから、今まで使用していた新潟県燕三条製の「エリッゼ(ELLISSE) ステーク」を見直してみようと感じた内容をまとめています。
鍛造製のペグは安心感あるんですけど、重いってのが難点。
これから暖かくなってGW辺りにキャンプしようと画策しているので、チタンペグを選んでポチってみました。
MakuakeのチタンVペグはもう締め切られていたので…。
キャンプのパッキング…楽しいはずなのに「また重くなった」と溜息をつく瞬間、ありますよね!?
あれっ?ないですって??
私は特に、安心感と引き換えに積載荷重の軽量化を犠牲にする「鍛造ペグ」が天敵の一つです。
バイクキャンパーの視点から見ると、この重量は単なる負担ではなく、リヤサスペンションが沈み込み、深くストロークした際にタンデムステップがマフラーにヒットして(マフラーも人も)凹むという、涙なしでは語れない実害まで引き起こします。(白目)

そんな「積載軽量化の限界」に挑むキャンパーへ、燕三条の職人技が導き出した一つの答えが「チタンVペグ」です。
Makuakeにあったその魅力をご紹介します。
このペグの最大の特徴は、なんといってもその軽さ。
1本あたりの重さはたったの18gです。

キャンプでよく使われる30cmクラスの鍛造ペグが1本約180g前後であることを考えると、10本持ち運ぶだけで約1.6kg以上もの差が生まれる計算になります。
バックパック一つでキャンプに行くソロキャンパーや、少しでも積載を減らしたいオートキャンパーにとって、この差はもはや「革命」と言っても過言ではありません。
ここで少し、チタンという素材について補足しましょう。
チタンは鉄に比べて軽く、強度は鋼鉄に匹敵するほど。
さらに耐食性が極めて高く、雨に濡れたまま放置してもほとんど錆びることがありません。
まさにアウトドアギアのための理想的な素材なんです。
また、形状が「V字」である点も計算されています。
V字ペグのメリットは、「重ねて収納できる」こと。

円柱形のペグと違ってスタッキングができるため、ギアケースの中もスッキリします。
さらに、燕三条の技術で作られたこのペグは、曲がりにくく設計されており、硬い地面でもしっかりと打ち込むことができる頼もしさも兼ね備えています。
個人的な感想としては、やはり「燕三条製」というブランドに惹かれます。
日本のモノづくりの聖地で作られた道具は、細部の仕上げが美しく、長く使い込みたくなりますよね。
チタンは使い込むほどに表面の酸化被膜が変化し、独特の風合い(チタンブルーなど)が出ることもあるので、育てる楽しみもあります。
「荷物は軽くしたい、でも強度は妥協したくない」
という贅沢な願いを叶えてくれるこのチタンペグ。
次のキャンプまでに、足元から装備をアップデートしてみてはいかがでしょうか?
チタンペグで重い荷物から解放されましょう!
私が今使っているのは「エリッゼ(ELLISSE) ステーク」という燕三条製の鍛造ペグです。
重い以外は全く問題無く良いペグで、硬い地面にも躊躇せず打ち込んでいけます。
しかも28cmと長めで安心。
しかしながら、このチタンペグを見て再考してみようと思います。
幸い今はAmazonの「新生活セール」期間中。
吟味した結果、AVOFORESTさんのチタンペグにしました…。

(# ゚Д゚)<燕三条製じゃないじゃん!
というコメントは華麗にスルーさせていただきます。
だって、いい感じに改良されてたんだもの。


だんだん暖かくなってきたので、こりゃキャンプ行かなきゃだぜ!
ということで今回はここまで!
見てくれてありがとね(・ω・)ノシ
ワンぱくジュリー調査団 
