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【スズキ】スーパーキャリィ|パーキングブレーキ引きしろ調整やってみた

この記事は…

購入して3年、5000kmしか走行していないスズキのスーパーキャリィ(DA16T)

なぜかパーキングブレーキ引きしろが11ノッチもあったので調整が必要…。

前情報が無いので第六感を働かせて挑んでみます

購入から3年ほど経過したものの、走行距離はまだ約5,000kmのスズキ・スーパーキャリィ(DA16T)。

走行距離は少ないくせに、パーキングブレーキの引きしろが11ノッチもある。
Perfumeののっちなら大歓迎だが、こっちのノッチは歓迎できん…。

これはけしからん。
プンスカ ٩(๑`н´๑)۶ プンスカ!

調整方法をWebで検索してみましたが、事前情報無し(情弱)

ということで、今回は自分の第六感を信じて手探りで調整してみます。

一応動画もありますです。はい。

今回使用した道具

今回の作業で使用した道具は、次のとおりです。

  • 10mmのディープソケット
  • 小さいプラスドライバー
  • 内張り剥がし

内張り剥がしは、なくても作業できそうですが、プッシュピンを取り外すときにあると便利です。

センターコンソールを取り外すところからはじめるよ

引きしろを調整するためには、パーキングブレーキ周辺のセンターコンソールを取り外す必要があります。
では、順番に作業工程を見て逝きましょう。

センターコンソールの前にあるパーツ(これもセンターコンソールというのか?)のプッシュピンを外します。
片側2個、計4個あります。
やや強引にずらして抜き取りました(;´Д`)
次は本丸、センターコンソール。
シートの間に見えないプッシュピンが2個(左右で4個)、見えている箇所と合わせると全部で6個あります。
これはシートを持ち上げないと取れません。
シートを持ち上げる前に、シートベルトのバックルを後ろ側に倒しておきます。
シートの足元にロックがありますので、ロック解除してシートを持ち上げます。
シートの後ろ側にベルトがあるので伸ばします。
シートロックの金具に先ほどのベルト先端の輪っかを引っ掛けておくと、シートを持ち上げたまま維持できます。
これでようやくセンターコンソールのプッシュピンにアクセスできるようになりました。
落とさないように注意しながらプッシュピンを外していきます。
パーキングブレーキのカバーを外しておきます。
センターコンソールを持ち上げて外します。
赤丸で囲ってある部分のナット(10mm)を締め込むとノッチが少なくなります。
前方に向いた状態で時計周りに回すと締まります。
締め込む途中にパーキングブレーキを引いて引きしろを確認します。
たいだい4ノッチ~7ノッチが適正と言われています。
余り締め込み過ぎる(ノッチが少ない)と、リヤブレーキを引きずることになるので注意です。
5ノッチ位で止めました。
センターコンソールを戻します。
プッシュピンを無くさないよう左右6個固定していきます。
あと、固定用の金具がコンソールの外に出ている場合があるので、はめ込んだら一旦確認しましょう。
シートのロックも忘れずに!
パーキングブレーキのカバーを取り付けます。
センターコンソールの前にあるパーツも元に戻します。
最後にもう一度引きしろを確認します。

今回の作業は工具も少なく簡単な作業でした。

撮影とかしなければ15分~20分もあれば完了できるのではないでしょうか!?

いつのまにかパーキングブレーキの引きしろが伸びたというのは、ワイヤーに伸びしろが残っていたからでしょう。
(その伸びしろを私にもください)

まぁ、作業が無事終了して良かったっす。

と言うことで、今回はここまで!

また次回をお楽しみに(・ω・)ノシ