2017年(平成29年)式のレヴォーグ君のL側ドアミラーが動かなくなったので、修理した内容の後編になります。
いよいよミラーの分解に入ります。
前編はコチラ↓↓↓

異音がするワケではないので、ギヤとかではなく多分モータと踏んだアタシ。
そして分解からの二次災害発生…(´;ω;`)
どうも、幼稚園児の時に年金生活に憧れていた納税者です。
その夢は叶いそうにありませんが、限りない人生の一部を(意思とは反して)トラブル解決に充てて謳歌したいと思います。
人生とは壮大なる暇つぶしです。
まあ、今のトラブルは前世における私のカルマ1なんでしょう。
四国お遍路10回程度では解消できない様です。
南無阿弥陀仏。
さてさて、徳を積むために早速前編で外したミラーを分解修理していきます。

外は寒いので家の中で作業していきます。

こうすることで後ほどの作業がやりやすくなります。


一旦緩むと後は電動ドライバーで楽勝でした。

ドアミラー稼働部との位置関係を覚えておきましょう。

これが分からず余計なビスを外してしまい、トレーに乗せてます。


そして汚いw

透明樹脂部分が劣化してて、取り外す際に一部欠けました(泣)

モータが入っているケースのツメを起こして開けます。
ここもなかなかの固さです。
青色のケーブルを押し込んだり引っ張ったりしてスペースを確保します。



無くさないようにしましょう。

外さなくても良かったかもしれませんが、確認したかったので。
ギヤの欠けは無い様子で一安心。

恐らくこのモータが原因でしょう。

ミラーAssyなんて買うと数万円しますからね。
ミニ四駆のモータらしきもの(たぶん)で数万円は払えません。

L側なのに「R」の文字。そして、基盤から出ている脚の幅と違う…。
やってしまいました(泣)
単純にモータ交換はできないご様子。
随分確認したけど、ネット情報なんてこんなもんです。
ちなみに純正品の脚が入る幅は外-外10mm、内-内8mmでした。

純正品番はF140K-PD-12260のハズでしたが…。
中華製は信用できません。
ちなみに、スバルはモータだけとか基盤Assyとかで売ってくれません。チッ。
時代はSDGsじゃろがい!!

しかーし、めげない、くじけない、あきらめない!
純正モータを分解~清掃して復活を試みます。
取り敢えずカシメ部分を起こしちゃる!!


(GoPro仕事しろ!!)
これを清掃すれば復活するはずです。









締め付けトルクも分かりませんが、取り敢えず手ルクレンチで。


カルマ発動ーーーー!!

(´;ω;`)<オレのボケカス
コレは後ほどデンドリペアで18,000円掛かりましたです。
もう何が正解なのか分かりません。
いや、世の中には正解というものは無いのかもしれません。

悲しき動作チェックOK!

L側ドアミラーは無事復活しました。
(six months later)
(; ゚Д゚)<今度は右側ドアミラーかーーーい!
・・・あると思います。


まあ、右側ドアミラーはカメラ無いし、L側より楽だよね(泣)
よーし、とことん直しちゃろうじゃん!
ということで、今回はデンカさんのハーネステープのご紹介です。
コレ、なかなか良いですよー。
バイクの電装系で防水用途としても使用してます。
DIYしない人には関係ないけど。
だけど、DIYってなんか知識と技術が身に付いて人生が豊かになる感じがします。
(プラス思考で逝こう)
さてさて、先日知り合いに会ってお土産をもらいました。
EGOEST(たぶん「エゴイスト(EGOIST)2」だと思う)と刺繍されたサンタさんの帽子。

せっかくなのでジュリー団長へプレゼント。

それより二重あごの方が気になるわwww
見てくれてありがとね(・ω・)ノシ