古い車の宿命とも言える「黒樹脂パーツの白ボケ」をカーメイトの『黒樹脂復活王』を使って、劇的に変わったのでご報告です。
「本当に新品みたいに戻るの?」「施工の注意点は?」といった疑問に応えるべく、実際にレヴォーグ(VM4)1台を丸ごと仕上げて分かった液剤の消費量や、失敗しないための必須アイテム、そして最も重要な「施工後の放置時間と天候」について個人的主観で解説します。
愛車の古さを感じさせるカサカサの樹脂パーツを新車当時の黒艶に復活させたい方は必見です。
目次
どうも、お久しぶりです!
ガラスコーティングを施工し、洗車もこまめにやってますが、どうしても樹脂パーツの劣化は避けられません。
私の通勤快速「レヴォーグくん」の樹脂パーツも、いよいよ経年劣化で白っぽくなってきて、一気に古臭くなってしまいました。

そんなレヴォーグのバンパーやサイドステップ。ここが白いと一気に古臭く見えてしまいますよね。今回は、そんな悩みを一発で解決してくれた「カーメイト 黒樹脂復活王」の実力をレポートします!
パッケージを開けると、以下の3点が入っています。
- 専用液体(14ml)
- 塗り込み用スポンジ(2種類:細かい隙間用と広い面用)
- 拭き上げ用ペーパー

製品にも記載がありますが、ゴム手袋(ニトリル手袋など)は必須です。液体が手に付くとかなり落ちにくく、ベタつきます。作業前に必ず用意しましょう。
実際に手を動かす前に、以下の条件をクリアしているか必ず確認しましょう。
- 24時間以内の雨予報はないか?
メーカー規定で「施工後24時間は水濡れ厳禁」です。シリカ成分が硬化する前に濡れると、ムラや白濁の原因になります。 - 樹脂パーツが熱くなっていないか?
炎天下や直射日光下での施工はNG。液が瞬時に乾いてしまい、拭き上げが間に合わずムラになります。「曇りの日」や「早朝の涼しい時間帯」がベストです。 - 屋根がない場合は「翌日の予報」まで確認
青空駐車の場合は、施工当日だけでなく翌日まで雨が降らない日を狙うのが鉄則です。
上記条件をクリアしていれば施工してみましょう。
まずはフロントのリップからやっていきます。
液剤を付属のスポンジに含ませて、サーっと塗り広げます。
特殊な訓練を受けているので素手でやっていますが、みなさんはニトリル手袋などを着用して作業しましよう!
じゃないと、指やツメの間が黒くなるよ。


サラサラしていて、施工していて引っ掛かるとかもありません。
そして、塗った瞬間から黒光りしています。
(*´Д`)<画像で伝わらないのが残念っ!
う~ん、キモチー!

リップ(施工済み)とバンパー(施工前)の樹脂部分比較。
画像だけでも分かりましたね…。
…気が変わったっ!
本当はフロントリップだけやる予定だったんですが、簡単に施工できたので予定変更w
フロントバンパー、ワイパー部分、サイド、リアバンパーの樹脂パーツを一気に施工しました。
さてさて、施工後の様子を見て下さい。
まずはバンパー回り。
う~ん、ヨス!

リヤバンパー樹脂の施工前と施工後。
車庫内なので分かりにくいですが、確実に黒くテカッってますw

取り敢えず全部のパーツに施工しました。
私のレヴォーグくんは15分くらいで完了しました。
感嘆(簡単)。
1台分施工しましたが、レボーグくんの消費量は半分ほど。
かなり伸びが良いので、1本あれば大型のSUVでも1台分施工できそうです。(しらんけど…)

まぁ、樹脂パーツの量で変わりますわな。
余ったら他の車にも塗ってあげましょう。
その場合、樹脂パーツが多い車から順番にやった方が良いと思います。
液剤が途中で無くなる可能性もあるのでね。
施工後は、文字通り「新品のパーツに交換したのか?」と思うほどの黒艶が戻りました。

パッケージには「2年耐久」とありますが、青空駐車や洗車状況で変わるはず。
我が家は幸いなことに車庫保管のため条件は良い方ですが、ここについては今後も様子を見ていこうと思います。
液剤は半分余っているので、ハスラーさんやCT125(ハンターカブ)くんにも使ってみます。
ということで、現時点ではオススメです!
●カーメイト製黒樹脂復活王(現時点Amazon価格:税込1,482円/セット)
ということで今回はここまで!
見てくれてありがとね(・ω・)ノシ
ワンぱくジュリー調査団 