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【柴犬監視カメラ】Tapo「C200」「C210」を導入設置した件

この記事は…

Tapoネットワークカメラを導入した内容をまとめています。

「田舎でも物騒になってきたから導入してみよう」ということで始めたネットワークカメラでしたが、いつの間にか「柴犬監視システム」になって、みんなが家の台所や部屋からスマホで眺めるという…(;´Д`)

防犯と外出先からの「癒やし」

我が家は数年前から自宅の車庫と犬小屋(犬部屋)にTP-Linkのネットワークカメラ「Tapo」シリーズを導入しています。

そもそもなぜカメラを導入しようと思ったのか?
キッカケは大きく分けて2つあります。

1つ目は、田舎であっても県外からの窃盗団がやってきて、数件のご近所さんが草刈り機などの農機具を盗まれたという事件が発生したから。

2つ目は、外出先から柴犬の様子をこっそり見て癒やしをもらうためですw

仕事の休憩中やちょっとした外出時に、スマホを開いて「今ごろ何してるかな〜、あ、寝てる!」と覗き見できる環境は、日々のモチベーションアップに最高ですよ!

これだけは知っておきたい!Tapoカメラの基本機能

数千円で買えるお手頃なカメラですが、機能はかなり本格的です。

主にこんなことができます。

  • スマホで部屋中を見渡せる(パン・チルト機能)
    スマホの画面をスワイプすると、カメラのレンズが上下左右にぐるぐると動きます。柴犬が部屋の隅っこに移動してしまっても、しっかり追いかけて確認できます。
  • 真っ暗な部屋でもバッチリ(ナイトビジョン)
    夜、電気を消した後の部屋でも大丈夫。赤外線センサーが搭載されているので、暗闇でも白黒映像でハッキリと様子が見えます。
  • 動きを検知してスマホに通知(動体検知)
    カメラが人やペットの動きを検知すると、スマホにサッと通知を送ってくれます。防犯カメラとしての役割もバッチリ果たしてくれます。
  • カメラ越しに声がけができる(双方向通話)
    マイクとスピーカーが内蔵されているので、映像を見るだけでなく、外出先からスマホ越しに部屋へ話しかけることも可能です。※但し、過度な期待は厳禁。音質は良くない。
Tapo C200の最新情報

Tapo C210とC200、どっちを選ぶべき?

いざ買おうとすると、よく似た「C210」と「C200」で迷うかもしれません。
実は明確な性能の違いが1つだけあります。

  • 画質(解像度)の違い
    C210: 300万画素(2K画質)。拡大してもくっきり綺麗に毛並みまで見えます。
    C200: 200万画素(1080p フルHD)。一般的な見守りなら十分な画質です。

真っ暗な部屋でも赤外線でバッチリ監視可能ですし、スマホでパン&チルト操作すればすると本体が回って、フレームアウトした柴犬も追跡できます。

唯一の注意点としては、Wi-Fiに繋ぐときは「2.4GHz帯」しか対応していないことくらい。
そこだけクリアすれば、設定もスマホからポチポチするだけです。

防犯対策のつもりで導入したネットワークカメラでしたが、結果的に「家の中でも外からでも愛犬に癒やされる最強のツール」になりました。

犬や猫だけではなく、赤ちゃんがいるご家庭にも見守りカメラとして本当におすすめです!

(個体差はあるかもしれませんが)長く使えるものなので、監視カメラをご検討されている方はC210で始めてみても良いと思います。

●Tapo C210 ネットワークカメラ(現時点Amazon価格:税込4,280円/台)

価格は高いですが、屋外用もあります。

●Tapo C520(現時点Amazon価格:税込9,182円/台)

まとめ

我が家にTapo C200を設置してから約4年が経過しました。

その間、旅先からもスマホで柴犬の様子が確認できるので安心です。
また、車庫にも設置しているので防犯上も安心です。

ただ、C200もC210も屋内使用なので基本的には屋外に向いていません。
我が家の屋外に置いてあったC200は、4年目にして電源が入らなくなりました。

分解してみると、本体内部の配線が劣化して切れていました。

う~ん、配線が細い上に動作するから仕方ない…。
配線を新しくして修理してみたいと思います。

壊れたTapoを捨てる場合は、中に入れたSDカードを取り出すのをお忘れなく!
指で動かせるので電源が入らなくても動かして取り出せば大丈夫です。

ということで今回はここまで!

見てくれてありがとね(・ω・)ノシ