ライダーの皆さん、ついにこの時が来ました!
国土交通省から、オートバイ(二輪車)の「希望ナンバー制」を導入するという待望のニュースが飛び込んできました。令
和8年(2026年)10月から受付が開始されるとのこと。今まで『車にはあるのに、なぜバイクにはないの?』と思っていた方も多いはず。
今回はこの新制度について、バイク好きの視点で詳しく紐解いていきましょう。
なぜ今までなかった?そして何が変わる?
現在、四輪車では当たり前となっている希望ナンバー制ですが、バイクでは長らく導入が見送られてきました。
その理由は、ナンバープレートのサイズが小さく、数字の組み合わせの管理がシステム的に難しかったことが一因と言われています。
しかし、多くのライダーからの熱い要望に応える形で、ようやくシステム改修の目処が立ったようです。
令和8年10月からは、自分の好きな4桁の数字を選べるようになります。
自分のマシンの排気量やモデル名、あるいは誕生日や記念日など、愛車へのこだわりをナンバープレートでも表現できるようになるのは嬉しいですよね。
「へぇ~」と言いたくなる補足情報:人気の数字はどうなる?
ここで気になるのが、『人気の数字は抽選になるのか?』という点です。
四輪車の場合、「・・・1」や「7777」、「8888」といった数字は非常に人気が高く、抽選制となっています。
バイクでも同様に、特定の数字に希望が集中することが予想されます。
例えば、カワサキのZ1ファンなら「・900」、ドゥカティ乗りなら「1199」、スズキのハヤブサなら「1300」など、車種名にちなんだ数字は争奪戦になりそうです。
また、語呂合わせで「1122(いい夫婦)」や「2525(ニコニコ)」なども人気が出るでしょう。
申し込みが始まれば、お気に入りの番号を手に入れるために、早めの準備が必要かもしれませんね。
今後のスケジュールと注意点
運用開始は令和8年10月とまだ少し先の話ですが、これから新車を購入予定の方や大規模なカスタムを考えている方にとっては重要な指標になります。
ただし、希望ナンバーの取得には通常のナンバープレート交付代金よりも数千円程度高い手数料がかかるのが一般的です。
また、ご当地ナンバー(図柄入りナンバー)との組み合わせができるかどうかも今後の詳細発表が待たれるところです。
愛車に自分だけの「アイデンティティ」を刻めるこの制度。
再来年の秋が今から待ち遠しいですね!
新しい相棒を迎える予定がある方は、ぜひ今のうちからどんな数字にするか妄想を膨らませてみてはいかがでしょうか。
ワンぱくジュリー調査団 