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【生成AI】完全無料の「バイブコーディング検定」やってみた!&初心者にオススメの資格取得

この記事は…

最近流行の生成AIに関する試験の一つ「バイブコーディング検定」とやらを受験した内容をまとめています。

ChatGPT、Gemini、Chrodeに課金し、バイブコーディングで実際に業務効率を向上させたことがある私ですが、資格試験的なものは受けたことがありません。

今回は完全無料の「バイブコーディング検定」を受験してみた内容をまとめています。

さてさて、どんな結果になるのかな?

バイブコーディング検定は以下で受験できます。

出題数は60問、制限時間は45分の4択です。

受験前の注意事項がありましたので目を通します。

  • 1問ずつ表示されます。回答を選択してから次の問題へ進んでください。
  • 回答は選択と同時に保存されます。ページを移動しても回答は保持されます。
  • 「提出」ボタンで提出内容の確認画面になります。さらに「提出して合否を確認する」で受験終了となります。
  • 合格の場合は、そのまま合格証の発行を行います。名前、メールアドレスが必要となります。
  • 制限時間を過ぎると自動的に提出されます。時間管理にご注意ください。
  • 安定した通信環境での受験を推奨します。

以下の画面が表示されるので、心の準備が整い次第「受験を開始する」をクリックします。

サクッと進めて初回35分くらい。

正答率が67%だったので不合格w

(;´・ω・)<ムムム…

日を改めて再挑戦…

約25分で終了し、今度は合格しました!

(本当は100%じゃないと…ダメ?)

じゃあ、「合格証を発行する」ボタンをポチっとな。

何やら情報を入力しないとダウンロードできないらしい。
じゃあ、入力してっと、ボタンをポチリ。

そしてダウンロードできたのが以下のもの。

189JURYのフォントがズレてるw
AIにフォントを直してもらってください。

まぁ、取り敢えず合格したのでヨシ!

取り敢えず一定の基準を満たしているかの判断にもなるし、勉強する手掛かりになると思うので良いのではないでしょうか!?

初心者にオススメのAI関連資格

AI関連の資格はまだまだ発展途上なのよね…
だから国家資格も現時点では存在していない(…はず)。

ただ、これからAI関連需要は更に伸びていくはずなので、「何を証明したいのか?」で資格を選んで良いと思います。

  • 会社で安全に使える人だと示したい
    ・生成AIパスポート
    ・余力があれば JDLA Generative AI Test
  • AIをちゃんと理解している人だと示したい
    ・G検定(JDLA公式)
    ・その後に生成AIパスポートかGenerative AI Test
  • 実装までやる人
    ・AWS環境なら AWS Certified AI Practitioner
    ・Microsoft環境なら Azure AI Engineer Associate
    ・Google Cloud推進側なら Generative AI Leader
    ・LLM開発を前面に出すなら Databricks 認定

私は「生成AIパスポート」と「G検定」にしようと思います。
実装は現時点で不明確なので…(;´・ω・)

どれどれ…

生成AIパスポートは、生成AIの基礎、活用、情報漏えい・著作権などのリスクまで広く押さえる資格です。
オンライン実施、60分・60問、受験資格なし、受験費用は11,000円(税込)です。
GUGA公式では、2026年2月時点の累計受験者数83,041名、累計有資格者数65,098名と案内されています。

G検定(ジェネラリスト検定)は、AI・ディープラーニングの基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して事業活用する能力や知識を問う資格です。
JDLA公式では、受験資格は制限なし、受験費用は一般13,200円(税込)/学生5,500円(税込)と案内されています。
試験は多肢選択式で、オンライン試験は100分・145問程度、会場試験は120分・145問程度とされています。
JDLAの2026年3月13日公表時点で、累計受験者数190,188名、累計合格者数132,777名と案内されています。

かなりの人が受験していますね~
オンライン受験があるのは田舎に住んでいる私にとってありがたいw

ということで、他者に先駆けて資格取得でも目指してみようと思い、ネットで調査に調査を重ね、Amazonでテキストと問題集を買ってみました。
(近くに大きい書店が無いし、書店に行ったとしても置いているか分からないから、だいたい「ネットの情報頼み」とういう悲しい田舎の現実。そして、手元に届いてからじゃないと良かったのか判断できないというハラハラ感を毎回味わっています)

んで、数日後にAmazonでポチったのが届きました。

生成AIパスポートは比較的難易度が低いようなので、勉強期間を1ヵ月程度にしてネットで受験しようと思います。
しかしながら、テキスト内容は専門用語が多い(汗)。そして問題の範囲が広い。ひっかけ問題もある。
ただ、○×式や選択式だし、個人的にはテキストの説明も分かりやすいと感じました。
ITリテラシーも向上すると思うので、取っ掛かりとしては良いと思います。

次にG検定
こちらは公式本があり、試験対策には重要な本だと思いますが、これだけだと

(# ゚Д゚)<良く分からん!バカーッ!!

という人もいるみたいなので、評判の良い問題集も別途購入。
確かに、公式本の中身をざっと見ると…分かりにくそう。
問題集は補完する上であった方が良いと思いました。
勉強期間は2ヵ月くらいかなぁ~(白目)

あっ、しまった!剣道の昇段審査もあった(汗)

なんだか今年は試験(試練)の年になりそうです。

おまけ

取り敢えず私が吟味した本の情報を載せておきます~(*´Д`)

ポチってもらうと数%の収益になって、それが貯まるとジュリー団長達のおやつに変わりますので宜しくお願いしますありがとうございます!

おやつへの情熱は私たちが考えているレベルを超えてた

ということで今回はここまで!

見てくれてありがとね(・ω・)ノシ