長年愛用してきたPanasonic製低周波治療器(EW6011)の刺激が弱くなってきました。
肩コリがヒドい時にコレが使えないのはかなりキビしい…。
本体は生産終了していますので、本体が壊れていないことを祈りつつ復活させてみた内容をまとめています。
皆さんは、体のご褒美ケアとして長年愛用しているお気に入りの健康グッズはありますか?
私は肩コリ以外も色々とコリがヒドいので、マッサージチェアなども含め家に色々なコリケア用品を置いています。
(「てもみん」「りらくる」などのお店まで遠いという田舎の現実もアリ)
その一つ、Panasonic製低周波治療器(EW6011)は長年の相棒です。
確か2012頃に買ったような…(付き合いが長すぎて忘れたw)

EW6011はナショナルブランド時代(なつかしい)から存在する機種です。
その後、パナソニックは2008年10月1日に社名変更とPanasonicブランドへの統一を実施。
私がこのEW6011を購入したのも2012年頃だったようなので、もう14年ほど使っていることになります。
コード巻き取り機能やパッド収納ケースがなどの紛失や壊れもなく、現役で活躍してくれてました。
普段の自宅ケアはもちろん、長距離ドライブのときにも車に持って行くことがあります。
長距離運転後の肩や腰のコリがヒドイので、運転を終えた後のケアとして使っています。
もみほぐしとかに行くと時間もお金も掛かるし…。
そんな長年の相棒に、先日ある異変が起きました……。
キーボード操作で肩コリがヒドくなったので、久ぶりに使おうと思ったら全然刺激がない。
MAXの10段階にしてもほんのりの刺激。
いつもなら肩でビートを刻んでPCのマウス操作なんかしてるとカーソルが定まらないくらいだったのに。
(;´・ω・)<何かおかしい…
ところが、浮き上がってきたパッドを手で押さえて肌に密着させると刺激が強くなります。
最初は、
「本体の寿命かな?」
「コードの接触不良かな?」
とも思ったのですが、Panasonic公式の取扱説明書を確認すると、パッドの汚れなどが挙げられていました。
更に、パッドに汚れが付いて粘着力が落ちた場合は「水洗い」することで粘着力が回復すると説明されています。
EW6011のパッドが汚れて粘着力が落ちた場合、少量の水道水の流水で10秒以内、指先で軽く洗うよう指定されています。
水洗いをしながら使用した場合のパッド寿命の目安は約400回。
水洗い自体は20回程度可能とされています。
しかし、私が長年使ってきたパッドは、水洗いしても十分な粘着力が戻りませんでした。
う~ん、多分パッドの寿命だな。
そこで、パッドそのものを新品に交換してみることにしました。
購入したのは、Panasonic純正のロングユースパッド「EW0603P」です。

Panasonic公式サイトでも、EW6011P/EW6011PPの消耗品・別売品としてEW0603Pが指定されています。
新品のパッドを取り付けて、いつもの強さに設定してみると…

( ゚Д゚)<これこれー! この強さー!
手で押さえなくても、以前のしっかりした刺激が戻りました。
今回はパッドを交換したことで症状が解消したため、少なくとも私のEW6011については本体の故障ではなく長年使用したパッド側に原因があったと確認できました。
本体が壊れていなくて本当に良かったです。
(たしか)2012年頃から使っているEW6011ですが、さすがにいつかは本体そのものが寿命を迎える日が来ると思います。
2026年8月現在、Panasonicの治療器カテゴリーでは、現行製品として「コリコラン」シリーズなどの高周波治療器が掲載されています。
(Panasonicは低周波治療器の生産は終了しているようです)
その中で私が気になっているのが、「高周波治療器コリコランワイド3D(肩専用)EW-RA560」です。
EW-RA560は、20個の高周波デバイスを配置し、以前のEW-RA550より高周波の照射面積を約1.6倍に拡大しています。肩の前側・上側・肩甲骨まわりまで広くカバーする設計です。
一方、EW-RA550は12個の高周波デバイスを搭載し、肩に羽織って使用します。別売の腰アタッチメントを使えば腰にも使用できるため、肩だけでなく腰にも使いたい場合はこちらの方が融通が利きます。
肩こり対策を重視するなら、基本的には新型EW-RA560-Kの方が上位です。
EW-RA560は2025年11月上旬に発売された肩専用モデルで、9MHzの高周波を利用して血行を促進し、肩のコリを改善する家庭用高周波治療器です。
低周波治療器のような刺激を感じない「無刺激」タイプで、肩に羽織るように装着して長時間使用できるのも特徴です。
なお、EW-RA560は肩専用です。腰用には別モデルの「EW-RA561」が用意されています。
EW6011とは仕組みも用途も価格も異なる製品ですが、今の相棒がいつか使えなくなったときの候補として気になっています。
価格は高めですが、医療用だと確か10万円以上したはず…。
それを考えるとお得だし、より深いコリにも届くはず。
(やったことないからしらんけどw)
長年使ってきたEW6011。
「本体が壊れたのかも……」と思いましたが、今回は純正パッドを新品に交換するだけで以前のしっかりした刺激が戻りました。
Panasonic公式でもパッドは消耗品とされており、粘着面が傷んだ場合は交換するよう案内されています。
また、使用前には肌の汗や水分をよく拭き取ることも重要なようです。
もし、Panasonic製の低周波治療器を使っていて、
「以前より刺激が弱くなった」
「パッドを押さえると刺激が強くなる」
といった症状が出ている場合は、本体を疑う前にパッドの状態を確認してみましょう。
私のEW6011には、もうしばらく現役で頑張ってもらいます!
そして我が家の柴犬達はクーラーが効いた犬部屋でグータラしております。
犬にも肩コリってあるんですかね?


ということで今回はここまで!
また次回をお楽しみに♪
見てくれてありがとね(・ω・)ノシ
ワンぱくジュリー調査団 